(昭和60年9月28日訓令第2号)
改正
平成5年3月31日訓令第1号
平成7年3月30日訓令第1号
平成16年3月15日訓令第1号
平成16年9月15日訓令第2号
平成18年9月29日訓令第1号
平成19年3月16日訓令第1号
平成21年5月27日訓令第3号
平成24年3月27日訓令第1号
(目的)
(懲戒処分の基準)
(懲戒処分の手続)
(懲戒処分審査会)
(審査会の組織)
(委員長)
(会議)
(関係者からの意見の聴取)
(委員の服務)
(庶務)
(施行期日)
(職員の交通事犯と懲戒の基準の廃止)
別表
事由区分処分基準
服務関係法第37条第1項の規定に違反した行為免職、停職、減給、戒告
職務上の命令違反停職、減給、戒告
公金

財産等関係
町の財産に損害を与えたとき過失による場合停職、減給、戒告
職務怠慢による場合免職、停職、減給
故意による場合免職、停職
職務上、公金及び財産等の取扱をする場合不正取扱免職、停職
窃取・詐取免職、停職
横領免職、停職
背任免職、停職
収賄免職、停職
私行信用失墜行為で刑事責任を伴わないもの停職、減給、戒告
信用失墜行為で刑事責任を伴うもの免職、停職
監督責任部下の私行に係るもの戒告
部下の職務に係るもの減給、戒告
前記以外の法令違反免職、停職、減給、戒告
 違反・事故の内容点数備考
1) 法違反基準点○飲酒運転酒酔い運転351 酒気帯び運転①の数字は、呼気中アルコール濃度0.25mg/l以上、同②の数字は、呼気中アルコール濃度0.15mg/l以上0.25mg/l未満の点数である。
2 同時に2つ以上の違反行為があるときは高い方の点数による。尚、その違反の中に○印の違反が2つ以上ある場合は2点を。○印の違反が1つの場合は1点をそれぞれ加算する。
酒気帯び運転①25
酒気帯び運転②13
○無免許運転19
○暴走運転制限速度超過
50km以上
12
30km以上~(高速道においては40km)
50km未満
6
その他の違反3~2
2) 〃ひきにげ23 
あてにげ5
3) 事故基準点死亡(傷害致死を含む。)責任の重いとき201 「責任の重いとき」とは、事故がもっぱら加害者の不注意によっておきたときをいう。
2 ○印の違反をして事故を起した場合「責任の軽いとき」は適用しない。
〃軽いとき13
重傷(入院治療を要する期間が30日以上)〃重いとき13
〃軽いとき9
軽傷(〃30日未満)〃重いとき6
〃軽いとき4
物損及び自損〃重いとき3
〃軽いとき2
点数処分基準備考
種類内容
8~9戒告 1 加点する場合
 (1) 事故者が管理職の場合は、2点の範囲内で加点する。
 (2) 悪質、累犯の場合及び交通安全期間、公開取締期間中の事故の場合は1と同様とする。


2 情状
特別の情状があると認められる場合は2点の範囲内で加減することができる。
10~16減給1月~3月
17~18停職1日~15日
19~2016日~30日
21~251月~3月
26~304月~6月
31~347月~12月
35以上免職 
 次の場合の者は、違反当事者と同様の処分を行うものとし、上記(1)基準点の点数は、次のとおりとする。ただし、この場合事故の点数は加算しないものとする。
1) 法違反を教唆した(そそのかした)場合 違反当事者と同点数
2) 法違反となることを知りながら止めさせなかった場合 違反当事者と同点数